Cypher for Business

CYPHER FOR BUSINESS | TRANSFORMATION & EXECUTION ADVISORY

グローバル戦略を、
日本で動く仕組みへ。

Think Clearly. Align People. Execute Change.

グローバル方針と日本の現場のギャップ。属人的な業務。部門を越えた調整の難しさ。Cypher for Businessは、複雑な課題を整理し、あるべき姿を設計し、関係者とともに変革を前に進めるアドバイザリーです。

グローバルビジネスに取り組む企業を支援 | 外資系企業の日本法人に強み | プロジェクト型支援

会議で意見を交わすビジネスチーム

DOES THIS SOUND FAMILIAR?

こんな課題が、変革を止めていませんか?

GlobalとJapanのギャップ

本社の方針やシステムが、日本の業務要件・商習慣と合わず、現場で調整が続いている。

人に依存するオペレーション

Excelや手作業、担当者の経験に頼り、状況の可視化・標準化・引き継ぎが難しい。

議論は進むが、実行が進まない

課題は認識されていても、優先順位、責任者、部門間の合意が曖昧で改善が定着しない。

必要なのは、目先の問題を処理し続けることではなく、問題が起こりにくく、改善が続く仕組みをつくること。

OUR POINT OF VIEW

Reactiveから、Preventiveへ。

問題が起きるたびに対応する「Reactive Operations」から、課題を早期に把握し、再発を防ぎ、自律的に改善する「Preventive Operations」へ。People・Process・Systemを切り離さずに捉え、現実的な変革の道筋を描きます。

業務データとダッシュボードを確認するアナリスト
01

People

役割・責任・意思決定を明確にし、関係者の認識と方向性をそろえる。

02

Process

現状の流れとボトルネックを可視化し、あるべき業務プロセスを設計する。

03

System

ERP・データ・デジタルツールを、実務で機能する運用設計につなげる。

WHAT WE HELP YOU SOLVE

3つの専門領域

01

Global-to-Japan Transformation

グローバル方針・システムと日本の要件を整理し、Fit-Gap分析、意思決定、導入・定着の計画づくりを支援します。

02

Operating Model Design

People・Process・Systemを横断し、役割分担、業務フロー、管理指標、意思決定の仕組みを設計します。

03

Operational Excellence

手作業・属人化・事後対応の課題を特定し、可視化、標準化、予防的改善につながる仕組みを検討します。

START WITH CLARITY

チームで業務課題を共有し、改善に向けた議論を行う様子

まずは、課題を見極める2週間から。

いきなり大規模な変革プロジェクトを始めるのではなく、重要な課題と打ち手を短期間で明確にする。これがCypherの入口サービスです。

ENTRY SERVICE

Operational Diagnostic

経営・現場の視点を整理し、業務の現状、根本原因、改善機会を見極めます。次の90日で何を優先すべきか、実行につながるロードマップを提示します。

期間の目安約2週間
進め方関係者ヒアリング・重点プロセス確認
成果物課題整理・優先順位・90日ロードマップ

想定する進め方

  • キーパーソンへのヒアリング(目安3〜5名)
  • 重点業務プロセス・データ・運用上の論点を確認
  • 根本原因と改善の選択肢を整理
  • 優先順位、担当・意思決定事項、90日アクションを提示
  • マネジメント向けのレビュー・対話

対象範囲・日程・費用は事前相談で確定します。2週間は標準的な想定であり、調査対象や資料の状況により調整します。

AFTER THE DIAGNOSTIC

診断で終わらず、実行につなげる。

PROJECT SUPPORT

Transformation Sprint

優先課題を絞り、To-Be設計、関係者との合意形成、実行計画の具体化、進捗レビューを短期集中で支援します。

期間・範囲は課題に応じて設計します。

ADVISORY SUPPORT

Transformation Partnership

経営・プロジェクト責任者の伴走パートナーとして、意思決定、障害の整理、実行状況のレビュー、改善サイクルの定着を支援します。

継続的なアドバイザリーを想定。詳細は個別に協議します。

Cypherは、クライアントの実行責任者や専門パートナーと協働する立場です。日常業務の代行や、ERPの開発・設定作業そのものを主サービスとはしていません。

THE CYPHER METHOD

考えるだけで終わらせない、6つのステップ。

Clarify → Design → Align → Execute → Adapt → Improve。課題の見極めから、あるべき姿の設計、合意形成、実行支援、継続的な改善までを一貫して考えます。

01

Clarify

課題と根本原因を明確にする。

02

Design

実現可能なTo-Beを設計する。

03

Align

関係者の認識と方向性をそろえる。

04

Execute

役割・計画・進捗を整理し実行を支える。

05

Adapt

現場の学びをもとに計画を調整する。

06

Improve

改善が続く運用に近づける。

WHY CYPHER?

グローバルと日本、戦略と現場をつなぐ経験。

Cypher Holdings代表は、約20年にわたりグローバル企業でSupply Chain、Operations、Business Transformationに携わってきました。日本法人の業務・システム運用体制の立ち上げ、グローバルERP導入、Japan–Global Fit-Gap分析、海外拠点との品質改善、業務可視化、アジア地域のオペレーション支援などを経験しています。

Transformation Architect

現状から課題を発見し、People・Process・Systemを横断してあるべき姿を描く。

Integrator & Execution Partner

国・部門・職種を越えて関係者をつなぎ、合意形成と変革の前進を支える。

※上記は代表個人の過去の職務経験です。Cypher for Businessとして受託・完了した案件実績を示すものではありません。

HUMAN-LED. AI-POWERED.

人が判断し、AIで整理と実行を加速する。

必要に応じてAIを活用し、論点整理、業務フローのたたき台、会議準備、アクション管理の効率化を検討します。変革の成否を左右する意思決定、信頼形成、現場の理解と実行は、人を中心に進めます。

AIは目的ではなく、課題解決のための手段。機密情報・個人情報の扱いは、クライアントの規程と合意に従います。

HOW TO GET STARTED

ご相談からプロジェクト開始まで

01

お問い合わせ

組織の状況、気になっている課題、希望時期をお知らせください。

02

課題と範囲の確認

初回対話で目的・対象範囲・関係者・期待成果を整理します。

03

ご提案・開始

診断または支援内容、成果物、期間、費用を合意して開始します。

FAQ

よくあるご質問

どのような企業が対象ですか?

グローバルビジネスを行っている、またはこれから展開する企業で、業務改革や組織横断の変革に課題を持つ企業を想定しています。特に外資系企業の日本法人におけるGlobal–Japanの調整、業務・システム運用設計を強みとしています。業界や企業規模にかかわらず、課題に応じてご相談ください。

ERPの導入・設定作業まで依頼できますか?

業務要件の整理、Fit-Gap、運用設計、関係者の合意形成などを支援します。ERPの開発・設定作業そのものは、必要に応じてクライアントや専門パートナーと役割分担を検討します。

Operational Diagnosticの費用はいくらですか?

対象範囲、関係者数、必要な調査内容を確認したうえでお見積りします。まずは現状と目的をお聞かせください。

診断だけの依頼も可能ですか?

はい。まず課題を整理し、優先順位と次のアクションを明確にすることを目的としたご相談も可能です。

海外本社・APACとの英語での調整も相談できますか?

はい。グローバルと日本の間での論点整理、コミュニケーション、合意形成を含めてご相談いただけます。

START WITH CLARITY

変革の第一歩は、課題を明確にすることから。

問題の対応に追われる毎日から、
仕組みで改善が続く組織へ。
まずは、今何が変革を妨げているのかを一緒に整理しませんか。

まずは現状を伺い、対応可能な範囲と進め方をご案内します。お問い合わせの時点で契約は成立しません。